『杉本達哉の書斎』を一休み

2019.7.30

ここ最近、何だか焦りのような気持ちがあって、少しばかり掘り下げて考えてみたところ、

「脚本の執筆がイマイチだから」という結論が出た。

勿論、他にも諸々あるにはあるけど、一番の理由は脚本。

「脚本家になるぞ!」と気合いを入れ上京して早1年半、特にこれといった成果も残せていない。
勝手に思い描いていた日々とは全然違う。

もっと気合いを入れて、もっと集中して取り組まなきゃならない。

正直なところ費やした時間とクオリティが比例するとは限らないので、上手く書けない日が続くと迷いが生じる。

「本当にこれで良いのか?」と。

特に“正解”はないし、自分自身がヨシとするかどうかが大切になる。

気づけば、脚本が後回しになる日も多かった。

その日で完結するブログや『杉本達哉の書斎』に逃げこむように時間を使う事が増えた。

完全に本末転倒である。

先の見えない不安から逃げるようにSNSを使ったり、ブログでふざけてみたりしたけれど根本的な部分は全く解決していなくて、この焦りを乗り越えるためにはやはり脚本をきっちりと書かなきゃいけないし、完成させなきゃいけない。

しばらく、

『杉本達哉の書斎』の更新を中断する。

ある意味では逃げかもしれないが、少しでも脚本に集中する時間を捻出しようと思っている。

ちなみに期間は未定だ。

本質的で普遍的な部分から色々と見直してみようと思う。

「そもそも脚本って何?」という部分から。

時間はかかるかもしれないし、遠回りかもしれないが、全然完成しない脚本が手元にある方が苦痛なので、一つ一つ物語の問題点を洗い出して解決させていく。

今日は、冒頭の写真にある脚本に関する本でも読んでみる。

何度も何度も繰り返し読んだ本ではあるが、今読むとまた違った視点、解釈を得れるかもしれない。

さてと。

SNSから離れ、『杉本達哉の書斎』からも離れる事にしたので、しばらく外に向かって発信するのはこのブログだけになりそうだ。

これまで分散していたものが集約されるわけなので、ちょっぴり内容が濃くなるかもしれない。

またお時間あるときは是非。

ではでは。

今日はこの辺で。