『インスタグラムのフォロー外した問題』で衝突

昨日友人から「ヒマ?」と声を掛けてもらってバイト終わりに飲みに行くことになった。

地元は同じ大阪で今は互いに東京に住んでいる。これまで僕のブログを読んでくれている人であればご存知かもしれないが僕に厳しくて常々詰めてくる友人である。

JRの最寄駅で待ち合わせ飲屋街をブラブラ歩き、一人じゃ入るのをためらってしまうような(悪い意味じゃなくてね!)味のある昭和感満載のお店へ。お刺身なんていつぶりだろうか。1軒目で1時間程飲んだ後、カピさん(年齢は僕より1つ下だが紳士な僕は『さん付け』をしている)という友人も合流し、2軒目へ。お酒もまわり始め次第に議論にも熱が入る。

さて、ここからが今日の本題。

2軒目で『ある話題』が議論にのぼりヒートアップすることになる。

ある話題とは少し前に僕がこれまで利用していたインスタグラムのフォローを全て外したという行動について。

「お前を応援してる人も居るのに勝手に外すのはどうなの?」という意見に対して、「事前に説明はしたでしょ!」と真っ向から対立する僕。

「それが伝わってないから言ってるんやろ!」

「ほな何か?全部理由を説明する必要があるんか!?」

と、次第に大阪弁でヒートアップし、

「人間関係をないがしろにする!」

「してへんわ!」

てな感じ。

嘘偽りなく人間関係を無下にするつもりは全くないし、仮にしたところで僕にとって良いところは一つもない。そんなアホな判断はしない。

だが、僕の行動が結果的に誰かを不快にしていると言われればそうなのかもしれない。その可能性は理解出来るし、友人2人が言っている意味もわかっているつもり。

ただ、自分の行動(インスタグラムのフォローを全て外したこと)は、正解かどうかは別として悪いとは思っていない。「応援している人の気持ちを考えろ!」と言われれば、「キチンと考えている」と答える。

だから、衝突した。しかも結構な温度で。

見る人によって色々な解釈があると思う。「まあ杉本の気持ちもわかるよ」という人もいれば「理解できねーよ、このボケが!」って人もいるかもしれないし、「てかそもそもお前に興味ねーよ!」という人もいるだろう。

昨日の帰宅後。冷静になって白熱した議論を振り返った時に、結局、“人は自分の価値観を正義だと思って生きている”と思った。これは良くも悪くも。僕は完全にそうだし、もしかするとこのブログを読んでくださっているあなたもそうなのかもしれない。てかたぶんほとんどの人がそうだ。勿論、周りからの意見は聞くし参考にはするけれど最終的な、かつ根本的な部分ではこう思っている。

正しいのは自分だと。

このような人間の根っこの部分、綺麗事をすっ飛ばした部分を脚本にしなきゃいけないハズなのに肝心の執筆はクソみたいなペースでノロノロやっている。はい、しっかり頑張ります。

ちなみに昨日は色々な話題で白熱し議論し合ったのだが、この『インスタグラムのフォローを外した問題』が最も高温で白熱したものとなった。

加えて、最終的には4軒ハシゴしたもののメチャクチャおごってもらって申し訳ないなと。こうして「オマエお金ないでしょ?」と気にかけてくれているところがありがたいと同時に本当に申し訳なくなる。

しっかり脚本でひとり立ちしてこれまでの恩を全て返せるように頑張らなきゃと改めて。

また衝突はすると思うけど懲りずに一緒に飲んでやってくださいな。バイト代を貯めときますよってに。

ではでは、また。