「黄色い声援をよこせ!」と遠回しに要求する

昨日のブログで、それなりにハンサムに写っている写真を掲載した。

これである。

だが、正直申し上げて失望している。

自分にではない。
読者である諸君に対してだ。

なぜなら毎日書き上げたブログはFacebookでシェアをしているので、理論上は300人以上の友達の目に触れる可能性がある。
ちなみに、タイムラインにはこんな感じで流れてくる。


バッチリ写っている。
間違いない。
ハンサムである。

にも関わらずだ!

「ハンサムだね」「金髪似合ってるね!」と言った黄色いコメントが一切ない。

特に女子!
なんたる仕打ちか!

しかも時間に着目してほしい。

23時41分である。
それなりに遅い時間まで頑張っているのだ。

「何卒、黄色い声援を、杉本達哉、杉本達哉にお願いします」

……さて。

随分と長めの前置きを挟んでしまった。
今日もつい先ほどnoteの投稿を終え、ブログに取り掛かった。

毎日ブログを更新するにあたって『写真選び』は結構大切だと思っている。

当然ながら内容(ブログ本文)は大切だが、「お!読んでみるか!」と思ってもらう為には“タイトル”と“写真”が重要である。

過去の写真を漁っていて、今日はこの写真を選んだ。

恐らく、2年少し前に自宅で撮影したものである。

コルクボードに脚本のシーン案をカードに書き、それをペタペタと貼って、「うーん、うーん」と一人唸りながらアレコレ思案していた時だ。

実際にいざ脚本を書き始めると全体を俯瞰するのは難しい。
人によっては簡単なのかもしれないが、僕にはほぼ不可能である。
結果的に今でも上手く完成させることが出来ずに苦しんでいる。

コルクボードにカードを貼りながら物語を練っていたのは初稿を書き始める前だ。
現在、第4稿目である。

「2月13日に完成させる!」と豪語していたにも関わらず、その宣言は“口だけ”になってしまった。
思えば書籍の発売に関しても立ち往生している状態だ。

正直に言えば、何一つとして皆んなに誇れない状況が続いている。
これは弱音じゃなくて、リアル。

毎日自分の貴重な時間を割いてブログを読んでくれている読者が居る以上、可能な限り自分を曝け出すつもりだ。
というより、自分を曝け出す以外に出来ること、もっと言えば皆んなに「提供」出来るものはない。

カッコ悪いがそれはそれで仕方ない。

苦しんで、葛藤して、このままどこにも到達出来ないような感覚に襲われながらも日々パソコンに向かってる。

お互いにちょっぴり頑張ろう!
いつも感謝してます。

とはいえ、前置きで「黄色い声援をよこせ!」と遠回しに要求しているのもまた事実なので、是非頼みます。

ちなみに、

noteも読んでね!

買えよ!
100円だぞ!
たかが100円、されど100円だぞ!
缶コーヒーを無駄に一本買うぐらいなら杉本のnote買えよ!

ちなみに買わなくても良いぞ!

その場合はブログ読んでね。
ちょっぴり応援してね。

ゆっくり寝ろよ!
僕はこの後、脚本を書く!

また明日!

【noteマガジン】
深夜の東京で脚本を書く31歳のフリーター(杉本達哉)が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。
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杉本達哉の書斎

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