「自称ハンサム」にバチが当たる

ナンジャカンジャ考えながらブログに使う写真を探していると、「ピース」をしている自分の多さに気付く。

つくづくありきたりな男である。

芸能人でもあるまいのに日頃こうして自分の写真をブログに使う。
「ナルシストだ!」と言ってしまえばそれまでだが、友達もたくさん読んでくれているようなので「杉本はキチンとおじさんになってます」という報告も兼ねている。

ちょっぴり男の色気も出てきたと自負している。
ちなみに個人的には2018年のベストハンサムはこれである。

「勘違いすんな!」「調子に乗るな!」といった声は聞こえてこない。

ハンサムであることを認められているのか圧倒的に無視をされているのかは定かではないが、これからも「自称ハンサム」として生きていく。
ちなみに2018年で最も圧倒的な無視をされたハンサム写真はこれだ。

ふと「これ一人で自撮りしてるんだよなぁ」と考えて虚しくなってきた。
辛い、辛すぎる。
「ちょっとでもみんなに楽しんでもらえれば」と思って書いているハズのブログで辛くなるとは予想もしていなかった。

もしかすると「バチ」が当たっているのだろうか?
誰か教えてくれ!
写り方によってはハンサムに見える僕を「ハンサムだ!」と断言することがそれほど悪いこと(「バチ」が当たるほどのこと)なのだろうか?

だが、そう考えると納得もいく。

ちなみに今日、400円を瞬間的に無駄にしてしまった!
400円だ!
400円。
もはやバチ以外の何ものでもない。

こんなことを考えながらウダウダとブログを書いていると、たった今、2017年の自分を見つけた。

どこか遠い目をしているのは気のせいだろうか?

そしてまたもや「ピース」である。

これからもつくづくありきたりで、バチ当たりな自称ハンサムから目を離さないでいただきたい。

【note】
深夜の東京で脚本を書く31歳のフリーター(杉本達哉)が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。

杉本達哉の書斎

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