「結局のところ未来のことなんて誰にもわからない」by杉本達哉

お腹が空いたので、「松屋」か「富士そば」のどちらに行くか散々迷った挙句、「こうなりゃ〜両方行くか!」と決断した杉本でございます。

今日も早速、真面目モードに入ります。

未来は誰にもわからない


最近、ストーリーテラーと名乗っていて、物語を作ることを仕事にしようとしていることもあって、どうしても過去に目を向けることが多くなります。

ストーリーテラーstoryteller

物語の語り手。また、話のうまい人や、筋立ての巧みな作家のこと。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

【画像】歌舞伎町に1ミリの違和感もなく溶け込む25歳前後の杉本氏

(最近、自撮りを載せだした杉本氏のインスタグラムはコチラ

こう見えて、案外、記憶力は良い方で、幼少期から今に至るまで随分いろいろなことを覚えています。出来事は当然のことながら、その日がどんな日だったか(例えば天気とか気温)、自分はその時何を考えていたかなど。

たぶん、このブログを読んでくださっている方に、僕が唯一勝てる能力があるとすると、「過去の記憶力」じゃないかと思っています。

小学校の6年生だった時、ひとりの女の子を好きになった


12歳の時、同じクラスの女の子を好きになった。

誰にでも優しい子で、見た目も性格も含めて今の言葉で言えば「透明感」って言葉がよく似合う感じの子。元々は僕の男友達がその子のことが好きで、友達思いで有名な僕は「応援するよ!任せといてよ〜」なーんて言っていたにも関わらず、結局ナンジャカンジャしている間に僕がその子を好きになってしまうというありがちなパターン(ゴメン、友達!w)。その女の子とは同じ中学校に進むことも決まっていたので「チャンスはまだ3年ある」なんてタカをくくっていたんだけれど、ある日突然、転校してしまったんだ。当時は携帯を持っている友達もほとんどいなかったから当然連絡先なんて知る由もない。野球部の練習中にその知らせを友達から聞いて、ヘコんだ記憶が蘇る。かれこれ20年近く前の話。

もしかしたらこんな声があるかもしれない。

「杉本、お前、ブログにこんなこと書いて、その透明感女子からの連絡を期待してんじゃねーだろーなぁ?おぉ?ずりーぞ!」

……んー、なかなか悪くない案かもしれない。しかも、ちょっぴりロマンチックな気も。

「ありがとう!その案、頂戴しまーす!」

 

なーんてのは冗談で、そんな必要はない。

僕は3年程前にその子との再会を果たしている。15年ぶりぐらいだったかな。

世の中の進歩は僕らの想像を軽く超えてくる


再会のきっかけとなったのはFacebook。友達を介して当時の同級生が集まり10名ほどで大阪なんばの居酒屋でしこたま飲んだ。その場に、その子も来ていたというわけ。転校してしまった頃はもちろんFacebookは存在しなかったし、そう考えると、なんだか不思議な時代に生きていると実感する。時代が少しずれていれば再会は出来なかったかもしれない。

テクノロジー、特にSNSの進歩は人同士の距離感は当然のこと、「出会い」「別れ」「再会」といった本来コントロールが極めて難しかった事象に対する概念も大きく変えてきた。

僕はその居酒屋で、「いやー、昔好きだったよぉ〜」とお酒の力を最大限借りて全て暴露しちゃったし、その子は結婚をして幸せな家庭を築いていた。その報告を受けた時は心の底から祝福の気持ちが湧き上がったのを覚えている。

ちなみに、別に素直にそう思える僕が「人として器が大きく良い男」だと言いたいわけじゃない。決して、決して「人間性が完璧なハンサムミルフィーユ」だと言いたいわけでもない。その辺はくれぐれも誤解なきよう願いたい。

やっぱり未来はわからない


初めての挑戦として「特定の人」との思い出についてブログに書いてみた。

(今回で言えば、小6の時に僕が好きだったクラスメイト)

実は昨日のブログで最後にこう書いていた。

 

「オレへの感謝も書けや!」であったり、「私との思い出も書いて〜❤︎」なんて声があれば、書こうかなぁ〜なんて思ってますので、これを読み終わったらすぐにLINEでもしてください。お待ちしてます。

注意:野郎どものLINEより可愛い女の子からのLINEを優先的に返させていただきますので悪しからずw

 

これに対して、「私との思い出も書いて〜❤︎」なんて図々しいLINEじゃなくて(僕がそう書いてって言ってます。ごめんなさい)、「応援してるよ!」とエールのLINEをもらったので、感謝の意味も込めて、書かせていただきました。

本当にありがとう。僕も応援しています。

 

ブログを読んでくださっている方からいただく、「読んでるよ〜」であったり、「いいね!」が本当に励みになりますし、まだまだ文章も下手くそながら、それでも「うし、明日も書くか!」って思わせてくれます。

「杉本、テメェ〜の文章、ホントにうまくなってんのかよぉ〜あぁん?」

 

的な上から目線丸出しでも構わないので、お時間がある方は、暇な時にでも、ぜひのぞいてみてください。

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

明日もお互い頑張りましょう!

 

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