「秀逸な文章(脚本)を書けば、いつか売れるよ!」という曖昧さが嫌 by 杉本達哉

ブログに使うための写真を探していたら金髪時代の自分に遭遇した。
本文の内容とは全く関係ないが、今日はこの写真を使うことにする。

ここ最近、「今後も継続していくこと」と「辞めること」を整理していて、『5分間ラジオ』と、地元の友人数名限定で送っていた『杉本達哉の毎日ミニコラム』は辞めることにした。
誰かから強制されているわけでもなく自分で「やりたい!」と思って始めたことにも関わらず、どこか惰性で続けている自分が嫌になった。
ラジオは130回続けたし、コラムは300話で終了する。
ある程度の回数続けることで見えたこともあるので、その経験を今後に活かすつもりだ。

逆に、
今後も続けていくのは『日記』と『note』と『ブログ』。
あくまで脚本は省いての話。

noteに関しては、マガジン『杉本達哉の書斎』にて新たな挑戦を開始することにした。
これまで全て無料で読めるように書いてきた記事を、4月1日以降は“あえて”有料にする。
当然ながら読者がゼロになることも充分考えられる。
これは何も悲観的になっているわけではなくて、ある程度の分量、毎日文章を書いてきて痛感しているのは、例え無料であっても、無名の人間が書く文章を継続的に読んでもらうのは非常に難しいという紛れもない事実だ。

ここから目を背けることなく、ちゃんと向き合う必要がある。

noteに関しては、とにかく読者を増やして、無料で多くの文章を読んでもらって、マネタイズのタイミングを後ろにずらすのが本来は効果的な方法なのかもしれないけど、今回はあえてさらに困難な道を選択することにした。

「無名の男が書いた有料の文章は、どうすれば売れるのか?」

これ自体を「エンタメ化」出来れば面白いんじゃないかと考えた。
おまけに僕にもお金が落ちる。
一石二鳥だ。

ブログは今後も毎日更新する予定だし、日記は永遠に書く。

「秀逸な文章(脚本)を書けば、いつか売れるよ!」という曖昧さが嫌なので、ちゃんと売れるように動線をデザインするところまでやる。
勿論、その為にはちゃんとした強度の文章(脚本)が必要不可欠なので、そちらも手を抜かないように頑張る。

まあ、僕はあーだ、こーだやりながら、その結果をぐちゃぐちゃとブログに書くので、「こいつもそれなりに頑張ってんのね!」と思ってもらえれば嬉しい。

「これ、良いな!」と思うブログがあれば遠慮なくシェアしてね。
てか、シェアしろよ!
エゴサーチしたいぞ!
お願いします(*^^*)

日々、ナンジャカンジャお互い大変だと思うけど、ガンバろー!

【noteマガジン】
深夜の東京で脚本を書く31歳のフリーター(杉本達哉)が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。
興味がある方はコチラ↓

杉本達哉の書斎

お仕事の依頼があれば「t.sugimoto.0907@gmail.com」へお願いします。

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