「書くことが浮かばない日」はどこに着地させる? by 杉本達哉

ブログを「一筆書き」で書くようになって数日経った。

いつも書く瞬間まで何を書くか考えていないんだけど、厳密に言えば一文字目を書く瞬間には“だいたいの向かう方向”は決めてる事が多い。

でも今日は違う。
リアルに全く何も思い浮かんでいない。
パソコンの前に座って20分。
このままじゃ埒が明かないと思って、とりあえず書き始めた。

どこに着地させるのか?
しばらくの間、お付き合いいただきたい。

ちなみに、昨日は高校時代の同級生と東京の巣鴨と駒込を「散策」した。
男二人の散策。
友達が3月末で岩手に転勤してしまうので、「ちょっぴり会うか!」ってな感じで集まった。
残念ながら写真を撮ってない。(話すことに夢中だった)

途中、東洋文庫ミュージアムに寄った時の写真が1枚あるので、それを載せておく。

こんな書斎が欲しい。
ちなみに、書斎と言えば、普段noteで『杉本達哉の書斎』なるマガジンを作り、そちらでも文章を書いてる。
今日もこのブログを書き終えた後に、そちらでも書くので良ければ読んでみて欲しい。

ここまでツラツラ書き進めてきたが、未だ本日の着地点は見えていない。

今、ふと思ったんだけど、
日頃ブログを書いてる「脚本家」や「映画監督」ってほとんど居ないような気がする。調べてないので、明確にはわからないけど。
んでもって、タレントさんなんかは比較的、書いている人が多い印象がある。

何か理由があるのかな?
ちょっくら調べてみることにする。

あ、脱線した。
話を戻す。

とはいえ、別に脱線も何も、そもそも今日のブログはどのレールの上も走っていない気がするし、ここまで読んでくれてる人には「申し訳ないなぁ」と思うけど、もう少しで着地へと向かうつもりなので、出来ればこのまま読んで欲しい。

本当であればスマートにバシッと一筆書きで秀逸なブログを書き上げたいところだけど、毎日毎日欠かさず書いてると、稀に「ヤベ、書くことが……」って日もある。

嘘をついたり見栄を張っても仕方ないので、正直にこうして書いているけど、これがリアル。でも、「書くことがないから、今日はやめる」なんてヌルいことを言うつもりはなくて、メチャクチャカッコ悪くても何とか書き上げる。
そうすることでしか、どこにも行けない気がするから。

「書くことがない」って状況は、つまり「挑戦の回数が少ない」ということを表しているとも思うので、その辺は日頃の行動を見直しつつ、例え小さな挑戦でも良いから自分を実験台にして、そこで得たデータなんかをブログに書ければいいな。

ちなみに、

「挑戦しないこと」を否定しているわけではないので、くれぐれも。
どんな生き方があっても良いし、どんな価値観があっても良いと思ってる。
ボジティブである必要もないし、ネガティブであろうが、なかろうが、どっちでも良い。

まあ、僕の場合は、「アカデミー脚本賞」なんていう遠すぎる目標を掲げて、なおかつこうして言っちゃってるので、何とか自分を鼓舞して「挑戦」重ねていく。
あんまりウダウダしてると、応援してくれてる人も離れちゃうと思うので、しっかり頑張りまーす!

着地したかな?
うん、着地したってことにしよう。

明日からもお互い頑張りましょう(*^^*)

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