「日常は奇跡の連続」by ストーリーテラー杉本

「遊び相手なら良いけど、真剣な付き合い相手として杉本は絶対ねえ!」と、なぜか一方的に僕をディスってくる職場の女の子が本日で辞めてしまいました。

東京にきて初めての職場で、初日からお世話になっていた子なので、冒頭の意見には1ミクロンも共感出来ませんが、感謝していることは確かです。
今日までありがとう(*^^*)

僕を含めて多くの人が、昨日と同じような今日を過ごしていて、また今日と同じような明日を過ごすんだろうと思いますし、繰り返しの日々の中で、「あー、つまんねえなぁ」なんて感じることもあるかもしれません。

とはいえ、やはり日常は奇跡の連続で、何かが、または誰かが、世界から居なくなってしまった瞬間に、繰り返しの日常がいかに大切だったかに気づきます。

少なくとも、僕はそう。

もしかすると、何かを失ったり、誰かを失ったり……寂しい思いを一人抱えたまま、不安な夜を過ごしている人がいるかもしれない。

「大丈夫だよ」なんて軽々しくは口に出来ないけれど、心を寄り添わせることぐらいは出来る。

今日、職場のビルから撮影した東京の空です。
「世界は相変わらず美しいなぁ」なんて。

美味しいものを食べて、ぐっすり眠ろう。

 

【お知らせ】
3日間、全力でスマホを連打し、なんとか本の初稿を書ききった。
自身初の書籍で、「これまでの人生(過去)」と、執筆中の3日間が交錯する物語。
発売日までに書き直しますが、お時間ある方は是非、初稿をご一読ください。

※先日まで登場人物を募集しておりましたが、1月14日で終了しました。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

書籍『(仮)ストーリーテラー』の初稿

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