「放送事故」は突然に

今住んでいる東京の家にはテレビがない。

なので、現在のテレビ番組がどのような構成になっているのかは正直わからない部分もあるが、ちょっとだけ言わせていただきたいことがある。

時々、バラエティー番組などで、

「ギャラいくらもらってんの?」

「いや、全然もらってないですよ!」

「嘘!もらってるでしょ?」

なんてやりとりを目にすることがある。

視聴者の一人として言わせてもらえれば、あれほどツマラナイ番組はない。
「お金事情」は視聴率が取れるのだろうが、観ている側としては正直シラケる。

どこを基準に考えるかにもよるが、みんな心の中で「いやいや、絶対に貰ってるやん!」と思っているハズだ。
もちろん、僕も思っている。

んでもって、結局は言わないパターンが多い。
というより、ほぼ言わないハズだ。

「色々事情があるんだよ!言えるわけないでしょ!」という意見はごもっともだが、ならそもそも番組にするなよと思う。
どこかバカにされている感が否めない。

誰かリアルな金額を生放送で言っちゃう人は居ないのだろうか?

完全なる『放送事故』である。

ちなみに、
今後、僕はどれほど活躍出来るのか、どれほど成り上がれるのかは不明だが、いつかインタビューを受けながら「昨年のギャラは8億ですね」とサラッと言ってのけるつもりである。
ざっと400倍ほど伸ばす必要がある。

今日はなんだか心に余裕を持ってブログを書いている。
昨日は仮眠して目覚めたのが23時30分だったので大急ぎで書いた。
もう少しで「毎日更新」が途切れるところだった。
危ねえ。

昨夜24時前ギリギリにブログを更新し、直後、地元大阪の友達であるジャッキーがnoteを「購入」してくれた。

ジャッキーと六本木で語った夜

彼は大阪で音楽と向き合い、僕は東京で脚本に向き合っている。
やはり持つべきは友達である。

一昨日のブログでは友達を「仮面友達」呼ばわりしたが、帳消しにさせていただきたい。
そう、僕、杉本はコロッと掌を返す男なのである。

ちなみに、今日のnote(無名の男が有料で文章(note)を販売したらどうなる?)では、4月1日以降のnoteの収益を公開した。

ちなみに“有料(100円)”でだ。

冒頭で「ギャラを言えよ!」と遠回しにdisっている男が、自分の収益については「100円」を読者からぶん取って報告しようとしている。
捉え方によっては「詐欺ではないか?」という疑惑すら浮かんでくる。

「お前の収益なんぞ、興味ねーわ!」と思った人もいるだろう。

ごもっともだ。

完全に同意である。

とはいえ、もう書いちゃったので、「今日100円を拾って使い道がわからない!」という人は読んで欲しい。

100円を拾った人は→コチラ

まあ、こうして毎日ウダウダ言いながらもブログを書いているのは、もちろん「自分のため」ではあるが、多くの友人に支えられていることは言うまでもない。
それが例え「仮面友達」であろうと感謝している。
ありがとう(*^^*)

先日も地元の友人(スゲー頭の良い女の子→仮面友達じゃないよ!)から「ブログ読んで元気もらってます」と連絡を貰った。
いえいえ、こちらこそである。
そのコメントがどれだけ嬉しいことか。

最近ではブログに色々と「バカなこと」も書くようになった。
楽しんでほしいからである。
ちょっぴり苦労しているし、それなりに孤独な夜もある。

おかげで白髪も増えた。

光の加減で「白髪に見える」前髪を白髪と言い張る杉本氏

やはり持つべきものは友達である。

親友からも時々連絡をもらう。
現在、途中で止まっている『書籍』の表紙を作ってくれている「ユーイチ氏」だ。

小学5年生の杉本氏とユーイチ氏

この写真を撮影した瞬間を今でも覚えている。
僕にとって大切な記憶だ。

ユーイチはすでに結婚したのだが、結婚式直前、この写真を僕に送ってきた。
結婚式のムービで使うつもりだったのだろう。

「例え結婚しても、お前はいつまでも親友やからな!」

そう言われているような気がした。

「やはり持つべきものは友達だな」と思った直後、信じられないLINEが送られてきた。

「これ、タツヤやんな?」

親友とはなんたるか!
改めて問いたい次第である。

こんなことを考えながら永遠とブログに使う写真を選んでいたら、午後があっという間にすぎた。

「そろそろ書き出すか!」

そう思った矢先、直後にこの写真を見つけ、今日のブログのタイトルが決まった。

「放送事故」は突然に。

【note】
深夜の東京で脚本を書く31歳のフリーター(杉本達哉)が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。↓

杉本達哉の書斎

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