「夢を語れば笑われる」はウソだ by 杉本達哉

月曜日の朝から暑苦しいタイトルで失礼します。
ストーリーテラーの杉本です。

なんだか胡散臭いタイトルですが、キレイゴトを書くつもりは一切ないので、お時間がある方は読んでください。
まず、昨日のTwitter投稿を載せておきます。

タイトルに書いた「夢を語れば笑われる」という言葉。

よく聞く言葉かもしれないし、僕もそう思っていたけれど、どうやら大きな勘違いらしい。
夢を語っても笑われないし、批判もされない。

それは僕のSNSが証明している。
批判的なコメントは一切飛んでこない。

なぜだろうか?
もちろん、純粋に応援してくれている人が多いという理由もあるし、そこは忘れちゃいけない。

でも、それだけじゃない。
他にどんな理由がある?
別に“僕の夢が崇高”だから批判的なコメントがこない、というわけでもない。

はっきり言えば、“誰もオマエのことなんか気にしちゃいない”ということだ。
これは紛れもない事実で、冷酷な現実。

僕はキングコング西野亮廣さんのブログを読んで、同じく書き始めた一人だ。

彼が芸人であることは知っていたし、漫才は観に行ったことはないけれど、“ディズニーを倒す”と宣言していたことは知っていた。
正直、どこかで笑っていた。
「ディズニーって」てな感じだ。

でも、僕も毎日ブログを書き始めて半年ほど経つけど、なかなか苦しいこともある。体調が優れない時もあれば、クソ眠い時、果ては「書くことがねえ!」なんてこともある。
それでも、どうにかこうにか机にかじりついて書くしかない。

ぶっちゃけ、彼は僕の数倍、いや、おそらく数十倍忙しいに違いない。
にも関わらず、基本的に必ず毎日ブログが更新されてくる。
「いつ寝てんの?」って感じだ。

「近道なんてないんだよ」

そう言われている気がする。
僕が勝手にそう思っているだけかもしれないし、そう思うことで自分を支えているのかもしれない。
「これを言ったら……夢を語ったら笑われる」なんてのは、ある程度努力を重ねて人が感じるべきであって、ほとんどの場合は自意識過剰だ。

僕も含めて。
まだまだ努力が圧倒的に足りない。
彼を見ていると、恥ずかしくさえなる。

圧倒的な高みにいる人が努力を重ねていて、ほぼ底辺にいる何者でもない僕が努力をやめるとリアルにどこにも到達できない。
そんな強迫観念に苛まれて眠れない夜もある。

別に行動しなくても良いし、努力しなくても良いとは思う。
だってしんどいしね。
それに、人にはそれぞれ事情ってものがある。
でも、彼は「ディズニーを倒す」と言っていて、僕は「アカデミー脚本賞を獲る」と言っている。
夢の大小、難易度は比較できないけど、はっきりしているのは僕も死ぬほど努力を重ねなきゃいけない側に居るし、そうありたいということ。

自意識過剰にはなりたくない。
こうして毎日ブログで「あーだこーだ」書いているけど、基本的には口ではなく、結果で証明したいと思っています。

今の僕には、夢を語って笑われるほどの影響力はない。
昨日のツイッターがそれを物語っている。
普段、何かを呟いてもスルーされるけれど、彼がリツイートすればたちまち「リツイート」や「いいね」が起こる。

発言してる内容は変わらないんだよ?

これが現実で、だからこそ、挑みたくなる。

朝から長々書いちゃいました。
読んでくださった方、ありがとうございます。

よし、今日もやろう!
お互いに頑張りましょう(*^^*)

【追伸】
昨日の東京の空がキレイだったので。

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