「友達なら読んでくれる」はあり得ない by 杉本達哉

居心地の良い環境に甘えてしまうと「僕の場合はダメになる」と判断して、周りの知り合いや友達がほとんど利用していないであろうnoteにて文章を書き始めた。

マガジン『杉本達哉の書斎』には毎日文章を投稿しているし、以前にいくつか作ったマガジンで既に潰してしまったものもある。

「変化しなければ簡単に終わる」

そう自分自身に言い聞かせ、試行錯誤の毎日だ。

いつもブログを書き終えるとFacebookでシェアをする。
不特定多数を相手にコミュニケーションを取るツールではなく、基本的には「友達」で構成されているから読んでくれる可能性はそれなりに高い。
現に、Facebookでシェアした直後はグラフなんかで見ても一目瞭然だ。

とはいえ、友達しか居ない居心地の良い空間でのみ満足感を満たしても徐々にジリ貧になることは明らかで、常に見知らぬ相手が多い環境(例えばTwitter)にも進出しなくてはいけない。
勿論、読んでもらえないなんてことはザラだし、「無視」なんてのも日常茶飯事だ。
だが、「エンターテイメントに魂を売る!」と決めた以上は、逃げずに向き合う必要がある。

この文章を書きながら、自分自身を鼓舞している部分もある。
「変化を止めれば簡単に死んでしまう」
これは例え相手が友達であっても例外ではない。

それが証拠に、今月のブログの「閲覧数」は正直良くない。
このままだと、確実に先月の数字を下回る。

勿論、先月と同じように1日に複数回のブログ更新を行えば、力技で何とか数値更新は出来ると思う。
だが、それだと、進歩がないように感じた。
単なる力技はどこかで限界を迎えるし、それ以降の伸びしろは無い。
なら、ちょっぴり頭を使って、1日1回更新を維持しながら、先月の閲覧数を超えようと水面下で動いてきて、現状でも動いている。
だが、結果はさっき書いたように思わしくない。

変化をやめれば、「友達なら読んでくれるだろう」なんて甘い予測を持っているなら、確実に未来はない。
断言は出来ないが、毎日書いている側としては、そう感じずにはいられない。

「変化することを恐るな」

そう自分に言い聞かせてる。
来月からは、また1日複数回更新するかもしれないけど、今月は最後まで1日1回更新でいく。

日々、「挑戦する姿を見せること」「小さくても“変化”を生み出すこと」を意識しながら「書くこと」に向き合おうと思う。
僕はサラリーマンではないので、「製品」や「商品」を売ることはない。
あくまで、「脚本(物語)」と「僕自身の物語」を売る必要がある。

その上で変化を否定することは出来ない。
バリエーションを生み出す。

このことは肝に命じる。

なんだか、ちょっぴり真面目な文章になりました。
明日もお互い頑張りましょう!

【追伸】
今後、何かお仕事の依頼や相談などがありましたら「t.sugimoto.0907@gmail.com」へお願いします。

杉本 達哉

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