「何を考えているか」ではなく「何をしているか」 by 杉本達哉

おはようございます。
杉本です。

良い子は絶対に真似をしないでいただきたいのですが、昨年、台風が東京を直撃した深夜、こともあろうに僕は街に探検に出ていました。

普段は深夜でもそれなりに人通りが多いのですが、その日ばかりは誰もいなくて、まるで街に僕しか存在していないような錯覚に陥ったのを覚えています。

なぜ、こんなことを書いているのかと言えば、別にいちびりたいわけではなく、今まで僕が書いてきた、いくつかの物語には一貫したテーマがあるからです。

それは、『日常の中にある非日常』を描くというもの。

毎日ブログを書いていると、内容が観念的になったり、「僕は〇〇だと思います」というように、どちらかと言えば精神的な部分に比重が偏ってしまいます。

その原因は、単に日常に『変化』が不足していて、書くべきもの(非日常)がないからです。

人が見たいのは、「お前が何を考えているか」ではなく、「お前が何をしているか」だと思いますし、映画でも想いばかり語って、一切変化しようとしない主人公がいたら、エンタメという枠で考えるとつまらないですもんね。

少しでもこのブログが『変化』を描けるコンテンツに成長していけるよう、日々取り組んでいきます。
そのためには僕が頑張らなければね。

なんだか、とりとめの無い内容になってしまいましたが。
今日もお互い頑張りましょう。

 

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『3日間』で本の初稿を書き上げました。
自身初の書籍で、「これまでの人生」と「執筆中の3日間」が交錯する物語。
発売までに推敲しますが、お時間ある方は是非、初稿をご一読ください。

書籍『(仮)ストーリーテラー』の初稿

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