「予告インスタライブ」できわどい発言を繰り返したクソ酔っ払い野郎

「何事もやってみないとわからないよなぁ」とつくづく思う。

わかりやすい部分で言えば、毎日更新しているブログがまさにそうで、「自分のブログなんだから書きたいことを書く!」と粋がってはいるものの、それだけだと当然読まれないこともある。

「おっさんのオナニーなんて見たくねえんだよ!」というやつだ。

そりゃそうだ。

とはいえ、読者に寄り添い過ぎてもこれまたダメでその塩梅が難しい。
これはどれだけ頭で考えても正確には掴めなくて、結局は経験だ。

トライして、上手くいかなくて、またトライ。
試行錯誤の連続。
本当にその一つが一つが勉強で、「毎日こうして文章を書いていなけりゃ、ずっとわからなかったのかも」と思うと、ちょっぴり怖くなる。

先日も大阪時代の会社で散々お世話になった上司から「おもしろい!」とコメントをいただいた記事がある→コチラ

リアルな話をすると、その瞬間メチャクチャ嬉しくて、同時にメチャクチャ怖くなった。
僕も人間だから出来ることなら誰かに喜んで欲しいし、もっといえば嫌われたくない。
当然ながら褒めれれると嬉しい。
でも、ここで本当に気をつけなきゃいけないのは、“特定の誰かを喜ばせにかかることで他の読者を失うこと”でもある。

これは毎日書いて気づいたことだ。

人間である以上、その感情は働くので(僕の場合ね)、どんどん本音で書けなくなって、忖度して、角が取れたツマラナイものになる可能性がある。
ここは本当に気をつけなきゃいけない。

今回の上司からのコメントはあくまで例で、それは友達であっても何ら変わらない。
そんないちいちが全て勉強だ。

なぜ、土曜日の朝っぱらから、ちょっぴり真面目な話を書いているのか気になった方もいるんじゃなかろうか?(気にしろ!)

実はこのブログは「一筆書き」で、一文字目から最後まで基本的には修正なしでダーッと一気に書く。
誤字脱字や不適切な発言があっても御構い無し。
基本的にはスルーする。
冒頭に「オナニー」なる文言をブチ込んでしまったことを若干後悔しているが、仕方ない。
だって修正出来ないのだ。

今日に限っては、書き始めた瞬間、書く内容を忘れて、ここまでダラダラとお茶を濁してきたというわけだ。

今、書くべき内容を思い出したので、最後にサクッとだけ書く。
前置きが長くて、本題が短いパターンだ。

昨夜、予告インスタライブを行った。

最初こそ緊張していたものの、途中からお酒がまわり(杉本はハイボールを飲んでいた!)、徐々に気持ちが和らぎ、ウダウダながらも楽しい時間を過ごすことが出来た。

視聴してくださった方々、本当にありがとうございました。

友達、先輩、後輩。
九州から参加してくれたり、中国から参加してくれたり。

人の優しさに触れ、過去の記憶を思い出し、果ては後輩から借りた(らしい)MDを借りパクしたまま無くしたことまで思い出した。
ゴメンね。

普段タレントさんなんかが、インスタライブをやってるのをみて、「なんか出来そうじゃね?」なんて軽いノリだったが、ところがどっこい。難しい。

皆んなの支えがあって乗り切ることが出来たし、やっぱり実際にやってみないことにはわからないことが多い。
これからも色んな挑戦を重ねていこうと思う。

徐々に酩酊しはじめる杉本氏

「15分だけ喋る!」と言いながら、結局1時間喋った。

「ブログ読んでね」とやんわり話すつもりが、途中、友達から届いた「どこからが浮気か?」という質問でスイッチが入り、果ては「不倫はOKでしょ!」と発言し、なんなら視聴してくださっている視聴者に対して「まあ、全員浮気してそうな顔してますね」と暴言を吐く始末。

完全なるクソ酔っ払いである。

【クソ酔っ払いのInstagram】

……ヤバイ。
結局ダラダラ書いてしまった。

シラフに戻った今、完全なる自己嫌悪で「バイト辞めてやろうか!」と思ったものの真面目な僕ちゃんはそんなこと出来ない。

そろそろ、バイトに行くことにする。
今日は土曜日出勤なのだ。

皆さん。
素敵な休日を。

【杉本達哉の書斎】
深夜の東京で脚本を書く杉本達哉が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。
今日は『大人は夢を捨てる?』というテーマで書きました。
興味がある方はコチラ↓

杉本達哉の書斎

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