「一年の計は元旦にあり」精神で真夜中から作業

無事に2020年を迎えることが出来た。年越しの瞬間は一人、自宅アパートでシャワーを浴びていた。早朝より大阪に帰省するため、前もってシャワーを浴びておこうと思ったのだ。あまり早い時間にシャワーを浴びると周囲の部屋にうるさかろう。大晦日の夕方に数時間仮眠していたこともあり、目が覚めていたので、シャワーの後は早速、諸々の作業を行うことにした。一年の計は元旦にあり。そう自分に言い聞かせ真夜中に机に向かう。

まずは、昨年末から本格的に勉強を開始した英語に取り組む。1時間みっちり勉強。とにかく英語に触れよう、というシンプルな考えのもと、日本語が載っていない英英辞典で単語と例文をひたすら音読。1回目に音読した部分は黄色のマーカーを引いて、2回目に音読した部分は別のマーカーを重ねる。色をつけることで、これまでどれだけの分量の英文を音読したかが一目瞭然になる。日々の積み重ねを可視化することは結構重要だと思っていて、案外単純なことでやる気が出たり、出なかったりすることがあるので(出ないのはマズイ!! マズイぞ!)、とりあえずはこのままのやり方で勉強を続ける。英語を日本語に翻訳することなく英語のまま理解したい。この辺りは日本人というか、これまでの勉強法の影響もあってか、なかなか難しい(てか、ほとんど出来ない)のだが、諦めずに継続し続ければ不可能じゃないとは思うので、今年は更に力を入れて英語に取り組むつもりだ。余談だが、このブログを書き始める直前、英語を喋る自分を動画で撮影してみた。気分は完全にアメリカ人。ネイティブスピーカー。だが、動画をチェックしてビックリ!! ヘタだ! ヘタすぎる!! 完全にヘタだ!!! 早まるな、早まるんじゃないぞ、俺よ! 焦らず地道に続けるんだ。焦らずに。

さて、昨夜へと話を戻す。英語の勉強を終えた後は、大晦日の日記を書き、その後は脚本執筆。今現在は、脚本のバックストーリを掘り下げている最中。バックストーリーとは、脚本上の物語が始まる前の出来事で、直接的には脚本に登場しない部分。バックストーリー部分は主にセリフで掘り下げて(書いて)いて、この部分だけで舞台脚本3本分ぐらいのボリュームになりそうな予感がしている。世の中には出ることのない、いわば影の部分。だが、まだ全体(予定)の20分の1ぐらいしか進んでいない。2020年はペースをあげて書き進めなきゃ。なぜならそれが終わってようやく脚本の本編だからだ。道のりは長い。長いぞ。覚悟しろ。しっかりやる。やるぞ! 焦るな。焦るんじゃない。もしかするとこのバックストーリーの部分がいつか舞台になるかもしれないんだから。

で、そんなこんなしている間に気がつけば朝4時前。大急ぎで帰省の準備をして東京駅へ向かった。到着した時はまだ新幹線の改札が開いていなくて、大勢の人が待っているような状況。普段、自由席に乗ることが多いが、今日はちょっぴりお金を払って指定席に乗ることに。小説「ウォーターランド」を読みながらゆったりと有意義な時間を過ごし、途中1時間程仮眠をして、午前9時前に新大阪に着いた。なので今は大阪。このブログは大阪の実家で書いている。実家イズヘブン! 部屋にベットがあるのが素敵だ。そして何より屋根裏にネズミの気配がない。そもそもここに屋根裏などという概念はない。マンションなのだ。最高だ。しかも部屋が暖かい! 隙間風もないぞ! この後は夕食を食べ、映画でも観ながら時間を過ごすことにする。今年も色々と変化があるかもしれないけれど、こんな感じで日々ブログ(まあ、日記みたいなもの)を書き続けていくので、時間がある方はまた読みにいらしてくださいな。ではでは皆さま、素敵な正月を。