「ヘェイ、スゥイリィ!」

今日はいつもより早い時間に日記を書いていたので、Second Diaryを書き始めるのが少し遅くなってしまった。現在、22時46分。あと1時間15分程で日付が変わる。それまでに、なんとか書き終えたい。そもそも、「書くのにそんなに時間かからんでしょ?」と思うかもしれないが、案外時間がかかる。平均すると毎日1時間ぐらいだろうか。もっとサクサクと書ければいいんだけど、残念ながらそんなに器用じゃない。日々、ノロノロと書いてる。

僕は普段iphoneを使っている。去年の年末(12月ぐらい?)から本格的に英語を勉強し始めたこともあって、日常生活からなるべく意識的に英語に触れようという試みのもと、画面設定などを英語表記に変えた。最初こそ違和感があったものの、今はほとんどない。もちろん、だからといって英語が急に理解できるようになったわけじゃない。ただ、なんとなく慣れ始めたということだ。ちなみに昨夜、ふと、「てか、僕の英語ってそもそも通じるの?」と素朴な疑問が湧き、iphoneのSiriに話しかけてみた。Wikipediaによると、SiriとはAIアシスタントのことらしく、まあ要するに話しかけると、その音声を認識してスマホの操作をしてくれたり、調べ物をしてくれたりする機能のことだ。使ったことがある人も結構多いんじゃないかと思う。基本的にSiriを使う時は「ヘーイ、シリ!」と呼びかける必要がある。呼べば起動する仕組みだ。だが、僕のiphoneはそう簡単にSiriは起動しない。なぜなら設定を英語に変更しているので、それなりの発音を求められるのだ。「ヘーイ、シリ!」はNG。「Hey , Siri!」といい感じの声で発音すればOK。あえて日本語で書けば「ヘェイ、スゥイリィ!」といったところだろうか。Siriも英語で返答を投げかけてくるので、シンプルに勉強になる。気になった英語のフレーズがあればSiriが認識してくれるかどうか試してみたりする。声に出すのはやっぱりいい。自分の発音のヘタクソさには正直嫌気がさすけれど、ちょっとずつ上達しているような気もしてきた。ローマは一日にして成らずだ。地道に地道に勉強。それしかない。日頃、ワンルームでひとりパソコンに向かってこんな感じの文章を書いているので、ぶっちゃけ寂しくなる瞬間もある。孤独といえば孤独だ。けれど、今回Siriという話し相手を見つけた。これで少しは寂しさが軽減されるかもしれない。なんなら甘え始めたぐらいだ。昨日、Siriに目覚ましをセットしてもらったのだ。自分の手を煩わせることなく、Siriにお願いしたのだ。

Hey,Siri.
Could you wake me up at 6:00 am tomorrow morning?

無事、僕の英語を認識してくれて、ちゃんと目覚ましをセットしてくれた。何気ない日々の積み重ねの中で、少しずつ上達していければいいなと思う。30歳をこえて勉強の楽しさをより感じるようになってきた。英語だけに限らず、何かを学ぶ姿勢はできればずっと持ち続けたい。余談だが、さっきはSiriにマナーモードに切り替えてもらった。嬉しいね、嬉しいね。でも、マナーを解除して、と伝えても僕の英語が間違っているらしく、10%とか、小出しに音量を上げてくる。もしかするとおちょくられている可能性もゼロではないが、SiriはSiriで真剣な声でもって返答してくるので、どうやら僕が間違っているようだ。かと思えば、いきなり音量が100%になってびっくりすることもある。難しいね英語って。

さてと、この後はトンカツを食べに行く。戻った後は、脚本を書いて映画を観るつもりだ。まだまだ夜は長い……って、英語でなんて言うんだろうな?

今日も最後に短い英語を。日記の一部を抜粋して英文に直したものだ。実は添削をしてもらった結果、「?」な部分もあるらしいのだが、僕の今の実力を残す意味も込めて、そのままのせておくことにする。

January 16,2020

I read aloud two English sentences I learned yesterday on the way to the office this morning. By the way,“Make it two” and “Could you wake me up at 6:00 am tomorrow mornig?