「ブログ読んでて思うんやけど、最近、なんか世界観狭まってない?」

雨が降り始めた。

現在、金曜日の午前5時38分。
前回のブログ投稿から4時間ちょっとしか経っていないが、昨日は寝てしまって更新を飛ばしてしまったので、「今日こそ忘れないように!」ということで、早朝より書き始めた。

それにしても寒い。
つい先日まで夏の虫に苦しめられていた日々が嘘のようだ。
そろそろユニクロで長袖の服を買うことにしよう。
さすがに半袖Tシャツだと風邪を引いてしまいそうだ。

さて。

ここ最近、ずっと『脚本』やら『執筆』やら、日々の取り組みばかり書いていたので、今日は少し違う内容を書いてみようと思う。

実はそれにはキッカケがある。

昨夜、高校時代からの友人からLINEをもらい、「オスギ(高校時代のあだ名)のブログ読んでて思うんやけど、最近、なんか世界観狭まってない?」と言われてしまったのだ。

なるほど。

たしかにそう言われれば、そんな気もしてきた。
生粋のエロ男爵こと、私、オスギが小さくまとまってしまって良いのだろうか?

駄目に決まっている。
時には、いつもと違う話題に触れたり、ふざけたりする必要もある。

とはいえ、『いつもと違う話題』と言ったって、連日バイト先と自宅の繰り返しだし、ふざけようにも、案外、気が小さいのだ。
学生時代も、クラスでふざける友達をよそに、「いつ先生がキレるか?」と内心ビクビクしていた。
そんな学生である。

ちなみに、
昨夜、LINEをくれた友人は、僕がその昔お付き合いしていた彼女の友人である。

高校時代、誰とも付き合ったことがなかった僕とは対照的に、男には不自由していなかった友人。
全然タイプの違う二人ではあるが、卒業後も友達の家で鍋をしたり、語り合ったりと、ちょくちょく会っては遊んでいた。

これだけは言っておくが、『男女の一線』は、一度たりとも越えていない。

理由はまるでわからないが、全くもって、男として見られていない。
なぜだ?
なぜなんだ?
それなりに『ハンサム偏差値』は高めなハズなのに。

中の上。
いや、甘めに見積もれば、『上の下』と言っても過言ではないオスギ(僕)である。

納得がいかない。
僕の自分への評価が甘いのか、友人の目が節穴なのか。
この疑問は今後も追求していこうと思う。

ヤバイ。
当時の思い出にひたって、「あーだ、こーだ」と考えていたら、そろそろバイトに行く準備をしなきゃいけない時間になった。

LINEありがとう!
しっかり頑張るよ。