「ショートフィルムの脚本書かない?」

興味はないかもしれないが、先に伝えておく。

断食2日目が終わろうとしている。
あと1日だ。

昨夜(断食1日目)は、部屋のあまりの寒さに苦しみ、現在はちょっぴり食欲と戦っている。

寒さと格闘中の杉本氏

加えて、「職場まで歩こう!」と謎のストイックさが目を覚まし、往復10kmを2日間歩いた。
もはや変態の領域である。

新宿界隈を歩いている空腹の男

さて。

ここからが今日の本題である。

まあ、まだ見えない部分も諸々あるのでサクッとだけお伝えすると、先日、「ショートフィルムの脚本を書いてみない?」と打診を受けた。

んでもって、結論、受けることになった。

現在、執筆している脚本は依頼されて書いているものではないので、自分で全て(内容や締切など)を決めることができる。
お陰で執筆開始から“1年6ヶ月”が経過している。

だが、今回の脚本はそうはいかない。
物語の尺こそ10分の1程度だが、今後ある程度明確な「締切日」なるものが提示されてくるはずだ。
勿論、キチンと間に合わせる。

まあ、具体的に話が進めばまた進捗をお伝え出来ると思う。

今後、これで少しはブログにも“脚本家っぽい内容”の文章が増えてくるかもしれない。

「てか、毎日それなりにヒマよ!」という方は是非またブログを覗いてほしい。

では、また明日。

【note】
深夜の東京で脚本を書く杉本達哉が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。

杉本達哉の書斎

3件のコメント

  1. 毎朝、別所哲也さんのラジオを聴いていて、別所さんが実行委員長をされている
    ショートショートフィルムフェスティバルについてすごく興味があるよ!

  2. 調べてみますね!

    コメントありがとうございます(*^^*)

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