「アカデミー賞」のスピーチを人質にする礼儀正しく初心を忘れない男

昨日のブログでnoteの押し売りをしたところ、地元の友人の親戚の方が購入してくださった。
友人ではなく「親戚」である。
しかも、2つも!

いやはや、恐縮しております。
ありがとうございます。→※杉本は土下座しています。

さて。

あまり生活感のない部屋に住んでいる。

本は無造作に積んでいるし、奥には寝袋。
しかも、ダンボールまである。
すでに1年以上暮らしているが、未だに「引越し数日後感」が拭えない。
どこまでも初心を忘れない男である。

この部屋で毎日noteやブログを書いてから、映画を観て脚本を書いている。

それなりに睡眠不足に陥っているが、寝坊はしない。
理由は単純。
寝袋で寝ているので身体が痛いからである。

これなら外の芝生で寝る方が快適だ。

部屋には必要最低限の物しか置いていないので、「書くこと」に集中しやすい環境ではある。
だからこうして毎日せっせとブログを更新しているのだ。

要するに、それなりにヒマなのである。

ちなみに、
理由は不明だが本日の18時頃に「誰か」がブログをメチャクチャ読んでくれてた。
閲覧数のグラフが「グイーン!」と急上昇している。

誰だ?
誰なんだ?

「もしかして、僕(私)かも!」って人は良ければ名乗り出て欲しい。
全力でお礼を伝えさせていただく。
そう、僕はどこまでも礼儀正しい男でもあるのだ。

今日はちょっぴり疲れた。
noteもそれなりの長文をブチ込んだし、体力を使い果たしたのか、ぶっちゃけあまり頭が働いていない。
それでもやっぱりブログは書く。
むしろ書かなきゃ気持ち悪い。

まあ、読者(友達が多いのかな?)にも楽しんで欲しいしね(*^^*)

「杉本よ、いつもありがとな!」という気持ちが1ミリでもあるなら、LINEでもFacebookのコメントでも構わない。
「久しぶり!元気?」の一言が欲しい!

その恩は決して忘れない。

もし本当にアカデミー賞を獲った暁には、授賞式で「友達〇〇の支えのおかげで受賞出来ました!」という一言を入れることにする!(たぶん、嘘である)

もし、誰一人送ってくれなかった時は「全て僕一人の力で成し遂げました!」とスピーチするつもりだ。

ちなみに、会場の雰囲気を想像するだけでゲロを吐きそうになってきた。

ウダウダ書くのはやめて映画を観ることにする。
みんなも少しは休んで!

また明日。

【note】
深夜の東京で脚本を書く31歳のフリーター(杉本達哉)が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。

杉本達哉の書斎

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