「アカデミー脚本賞」を獲るための重要な話 by 杉本

今日は「アカデミー脚本賞」を獲るための重要な話を書く。

もし、ブログを読んでくださっている方の中で脚本家の方が居たら、速やかにこのブログを読むのを中止していただきたい。

理由は簡単。

「僕のアカデミー賞を邪魔するな!」である。

ちなみに「アカデミー脚本賞」は日本ではなくハリウッドの賞なので、当然ながら英語が必要になってくるが、僕の英語は「I am a nice  pen.」といった壊滅的レベルなのでピンチでしかない。

とはいえ、普段ストーリーテラーと名乗っている以上、その辺の解決策もちゃんと考えていて、僕の弟が英語がベラボーに得意らしいという情報をキャッチしたのでゴーストライターとして雇う。

解決だ。

実は、もう一つ重要な問題がある。
今日はこっちが本題。

単刀直入に言う。

「どんな脚本を書くか?」である。

当たり前だけど、ハリウッドの脚本はどれも超ハイレベルだ。(たぶん。英語は読めないけど、なんとなくそんな気がする)
技術的に完成されていることは当たり前で、じゃあどこで差がつくかと言えば「アイデア」だ。

物語が秀逸なのか、登場人物が魅力的なのか。
あるいは巧妙な伏線、誰もが予想しない結末……などなど。

言うのは簡単なんだけど、実際考えるとなると骨が折れる。
そうそう簡単に思いつくものではない。

自分の中に見えないストッパーがあって、「これは!」と思うアイデアが浮かんでも2秒後には「んー、やっぱりこれはないな」と自分で否定してしまう。もしかするとその中に「宝物」が眠っているかもしれないのにだ。

ここ数日、「どうにかして、そのストッパーを止める方法はないか?」と考えていた。
いつになく真剣に。
ちなみに普段は「いかにハンサムな自撮りをブログに載せるか?」ということしか考えていない。
内容なんて二の次だ。
だが、今日はおふざけは無しだ。
アカデミー賞が懸かってる。

ずっと考え続けて、やっと「ストッパーの動きを止める方法」を見つけた。

今から、それを言うけど、もう一度だけ確認する。
くれぐれも君は脚本家じゃないよね?
それを信頼して書くよ。

実は、
「ストッパーが働いていない時って、どういう状態か?」を考えれば良くて、要は「疑わない状態」だと気づいたんだ。
出てきたアイデアを疑いなく受け入れる状態。

で、閃いた。

それって、「夢の中の状態と近くない?」と。

夢の中だと普段ならあり得ない状況でも違和感なく受け入れてるし、あれだけ色々な夢を見れるのは思考が解放されているからだと思う。
夢の中の出来事は思考が自由な分、普段思いつかないような状況が溢れてくる。

その瞬間に決意した。
「そうだ、夢日記を書こう!」と。

夢で見た出来事をちゃんと形にすれば、誰も思いつかないような「アイデア」を物語に組み込める気がした。

ちなみに、僕は毎日夢を見る。
噂によると熟睡出来ていない人が夢を見るらしい。
こちとら万年寝不足だ。
熟睡なんてほぼ出来やしない。

毎日、寝てる間にアイデアを溜め込んで、起きたらすぐに書けばいい。

「アカデミー賞いただきます!」

ちなみに早速、昨日から夢日記を始めることにした。
寝袋の上で、手帳を抱えたまま眠る。

珍しく、熟睡しました。
夢を見ることなく。

ウソでしょ!?

今日はちゃんと夢を見れるように脚本なんて放ったらかしてさっさと寝ようと思います。

おやすみなさい。

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【追伸】
さっさと寝るのはウソ。
今日も朝4時頃まではナンジャカンジャ頑張ります。
明日もお互い頑張りましょう(*^^*)

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