「もうこれ以上、修正しない!」と決めるタイミング

ここ数日、自宅に居る時はほとんど脚本を書いているか屋根裏のネズミと戦っているかで、少しばかり疲弊しているので気分を変えて散歩に出てみた。

今日はバイトは休み。

今は朝食のついでに本屋に立ち寄り、こうしてブログを書き始めた。平日の本屋は空いているし、何だか心地いい。気分転換にはもってこいである。

普段、食事は1日1食のことが多くて、これまでは夜に食べる事が多かったものの、食べると眠たくなってしまうので、脚本の追い込みに入っている今は朝食に変えている。

メニューもヘルシーだし、1日1食が健康的な食事法なのかはさておき、しばらくの間はこれを続けるつもり。

今日は午前中に脚本の前半部分(約45ページ)の細かい修正を行った。

午後からは後半部分に着手し、物語のあらすじをまとめ、全体を通して何度も見直しをかける。

難しいのは、「もうこれ以上、修正しない!」と決めるタイミングで、書き直そうと思えばそれこそ無限回修正ができる。

物語には、唯一無二の正解が存在しないからである。

ここまでくると、もはや自分の感性を信じるしかない。勿論、誤字脱字などを見つけたらいつ何時でも修正する。そこは当然だ。

ちょっとした修正でミスを起こし、脚本そのものを駄目にすることだけはなんとしても避けたい。

さて。

そろそろ帰って続きに取り組むことにする。