「ちょっと仮眠してから……」のちょっとが、ちょっとで終わった試しはない

「睡魔」との戦いは日々苦戦を強いられる事が多い。

最低限の生活費を稼ぐ為にアルバイトをしている以上は、帰宅してからが本番みたいなところがあって、それから脚本を書いたり、映画を観たり、英語の勉強をしたりすると必然的に睡眠時間が短くなってしまう。

帰宅後、「ちょっと仮眠してから……」の仮眠が「ちょっと」で終わった試しなどなく、常に「寝過ぎる」という結果をもたらし、「あー、やっちゃった」と自己嫌悪に陥るのがお決まりのパターン。

ならば、どれだけ眠くても「先に仮眠しよう!」を無くしてしまえば良い!と思い、昨日から早速実践したものの、パソコンに向かう中で意識が途切れ、気付けば冒頭の写真のような体勢で、2L程のヨダレを垂らしていた。

32歳をこえ、夏頃から毎日水を2L飲むようにしているので、昨日飲んだ分は全て失った計算になる。

24時前に目覚めた時(2時間程、写真の体勢で寝てた!)、あまりの眠気に「もう少し仮眠してから……」という考えが過ったものの、絶対に朝まで寝て「うわー!」ってなるパターンだと思ったので、気合いで起き、コインランドリーへ。

洗濯を待つ間に、読書をしながらコーヒーを飲む。

最近、コーヒーもあまり飲まなくなったし、お酒も同様で、タバコに関しては10年間吸っていたがピタリと辞め、それ以来1本足りとも吸っていない。

そう考えるとなかなか健康志向な男である。

先程までの眠気が嘘のように目が爛々としてきて、帰宅後はちょっぴりラジオを聴いたり、映画を観たり、2年半前?に書いた脚本の初稿を読んだり。

深夜は静かだし集中出来る。

24時前に起きた時に、気合いでコインランドリーに行って良かった。なかなか充実した作業時間だったような気がしている。

今後については、まだ内容は決めていないけれど、2本同時に脚本を書いてみようと思っている。

初稿を書いて投げ捨てたままの脚本もあるし、実際は発売出来ていないものの、「書籍」の原稿も手元にある。

ある程度、時間はかかるかもしれないが、一つずつキチンと向き合っていくつもりだ。

充実した深夜と引き換えに、今、バイト先の休憩室で強烈な眠気に襲われている。ブログもそろそろ終わりにして、ちょっぴり仮眠することにする。

では。